Pict-Labという新しい取り組みを始めました。
株式会社Pictの新たな取り組みや技術の研鑽・言語化やアーカイブを試験的に行う実験室のような取り組みです。
きわめて属人生が高い業種でありながら、フリーランスに支えられている比率が非常に高いクリエイティブ職。
私たちカメラマンも含めて、フリーランスが技術や知識を軸に形成されたコミュニティで繋がる事の意義を考え、
実際に愛媛でカメラマンを主体としたコミュニティ形成を試みています。
なぜ人は美味しそうと感じるのか、なぜ人は冷たそうと写真を見て感じるのか。柔らかい写真とは?空気感とは?
なんとなくを解剖して、写真撮影や広告制作に心理的な設計意図を組み込むための学習です。
人はヴィジュアルを見た際にどのような構造で認知を構成しているかを紐解きます。
潜在的に認知を促す構造と、顕在的直接的に訴求する設計の違いを学び広告写真の設計思想を考察します。
業界的にも難解で敬遠されがちなのが実情のカラーマネジメント。
すべてを正しく理解している人はほんとうに僅かとも言われています。
実務に則した形でカメラマンとカラーマネジメントの向き合い方を考察します。
カラーマネジメントモニターやカラーチャート等の活用方法、及びその管理方法。
また、現像における適正なパイプラインの理解とその運用方法を学びます。
たくさんのデータを扱い、撮るだけで終わらないカメラマンは、多くの最新テクノロジーや機器を活用する職業でもあります。商業的訴求に踊らされず本当に業務撮影に寄与する環境構築は誰もが命題とする課題であります。
まさに時代はAI.仕事を失う職種もあるとされており、敵視したり拒絶反応を示す層もいる一方で
上手に使いこなすことで逆に生業の糧とする適正な距離感やカメラマンならではの活用方法を模索しています。
(近日執筆予定)
弊社ではGeminiProによる膨大数のな業務相談のための専門分科会を構築し、それらの協議内容をNoteBookLMなどのナレッジ統合ツールを利用して各分科会にフィードバック、高度なコンサルティングや学習のためのディスカッションインフラを構築しています。その中で実装された新商品なども存在します。
生成AIを用いて、ネガティブな理由の撮影の負担軽減を目指し、リクルートサイト等の写真資産を保護する事を目指した商品です。
生成AIを使って、住宅撮影時の工務店様の負担を軽減、また写真としての訴求力の向上を目指した画像加工商品。
カメラマンならではの光学的な整合性を高いレベルで実現し、品質の高い画像を提供いたします。
カメラマンを生業にしてきた中で感じたこと、秘めたるしょうもないこだわりなど。
大した事ない事を書き留めていきます。